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バンコクのオフィス探しについて

タイでのオフィス探しについて

目次

(1)タイオフィスマーケットについて

(2)バンコク賃貸オフィスマーケット取引慣習

(3)タイオフィス利用種別について

(4)バンコクエリア事のオフィスの特徴について

(5)ご契約までの流れ

(6)手数料に関して

(7)コンドミニアムでの法人登記についてー別ページにー

 

(1)タイオフィスマーケットについて

タイは東南アジアの中心地として、オフィスが建設され続けているのも関わらず以下左のグラフの示すとおり、空室率は減少し続けております。

office market

↑参照:三菱東京UFJ銀行 BTMU Global Business Insight CBD(Central Business District)

 

オフィスの空室率が減少するにつれて、オフィス平均賃料についてもじわじわと上昇傾向にあります。
バンコクでは3年契約が一般的ですが、契約更新時に物件オーナーより賃上げ交渉がある事は当たり前のようになっております。
最も最悪なトラブルとして、オフィス改装後にオーナーチェンジとなり、賃料を大幅値上げを強要され泣き寝入りとなる事もしばしば聞きます。
大手オフィスビルならそういった問題になる事はないとは思いますが、小規模オフィスを借りる場合は、改装時の契約書の内容には注意を払う必要があるでしょう。

office3

↑参照:三菱東京UFJ銀行 BTMU Global Business Insight

 

以下に示すとおり、エリア事に多少の差異はあるもののバンコク全域で空室率は高い水準となっています。

 

market

↑参照:CBRE Office Report

 

賃料に関してはエリア事に差はまだ大きく都心部のその他エリアを比較すると、郊外が30-40%程低価格で借りる事ができる為、
ビジネス形態と成長規模に応じたオフィスの場所選びも非常に重要な要素となっています。

 

avarage rent

↑参照:CBRE Office Report

 

(2)バンコク賃貸オフィスマーケット取引慣習

【契約期間】
3 年間の賃貸借契約が一般的です。中途解約の場合、敷金(デポジット)が返還されません。また多くの場合で中途解約時に契約残期間の賃
料・サービス料全額を支払う必要があります。

【契約面積】
共用部分を含まない「ネット」契約が一般的です。共用部分を算入されるグロス契約の物件は一部です。

【賃料・共益費】
上記概況で触れた「賃料」には、共益費(サービス費)が含まれています。一般的に賃料と言う場合には、
共益費も含まれています。ただし、契約の手続きの際には「賃貸借契約書」と「サービス契約書」に分けられます。二種類の契約書
の合計額は、当初の「賃料」の額と同額です。これは、それぞれの契約に課税される税金の税率が異なる
ため、税率の低いサービス契約も取り交して節税を図っています。

【敷金(デポジット)】
賃料および共益費の合計額の 3 か月分相当額を、契約締結時までに預託します。

【入居時および退去時の引渡し状況】
入居時のオフィスのお引き渡し状態は、オフィスとしての天井および壁を仕上げた状態で引き渡すのが一
般的です。床は、コンクリート打ち放し、またはピータイル仕上げです。グレードの高いビルでは打ち放し
が多くなっています。退去時は、入居時の状態に戻す原状回復の必要があります。

 

(3)タイオフィス利用種別について

種別

*タイ進出企業の多くはサービスオフィスにまず拠点を構えるケースが多いです。
都心部の100sqm以下のオフィスは常に満室状態が続いており、一旦サービスオフィスを借り、
その後ほかのオフィスに移転していく企業が大半です。

 

(4)バンコクエリア事のオフィスの特徴について

①スクンビットエリア

日本人の駐在員のほとんどが住居を構えるエリアで、最も最初に探すだろうエリアとなります。ここにオフィスを構えれば、日本人向けレストラン、病院、学校とすべての生活が日本語だけで完結できるほど、日本人によっての中心エリアとなっております。渋滞が酷いエリアですが、ほとんどの日系企業の集まっているエリアでもあります。

②シーロム・サトーンエリア

日系企業だけでなく、世界各国のオフィスが集まるエリアです。スクンビットの次に日系企業が多く集まるエリアですが、近年の開発はほとんどスクンビット集約されており、進出企業は減少傾向にあります。古くから開発されたエリアである為、歴史の長い企業はこちらにオフィスを構えてるケースが大半です。

③チットロム、プルンチットエリア

商業の中心地と言えるこのエリア、シーロムやスクンビットエリアどちらへも電車でのアクセスはよく、タイで最も地価の高いエリアでもあります。ハイグレードオフィスが最も集まるエリアです。

④バンナー通り

スクンビット、シーロム・サトーンエリアに次ぐ日系企業が多くオフィスを構えるエリア、東部地区の工業団地へのアクセスがよく、オフィス単価も安く人気のエリアとなっております。車通勤が必須のエリアですので、ご注意ください。

 

(5)ご契約までの流れ

 

step1.ご希望条件のコンサルティング
→エリア、予算、広さ、ビジネスモデル特に弊社ではビジネスモデルのヒアリングを重要視させて頂いております。皆さまのビジネスに応じた最適なオフィスをご紹介させて頂きたく、まずは電話、もしくは対面での相談をお願いさせて頂いております。

step2.リスト化
→step1に応じたリスト化をさせて頂いております。オフィスの管理事務所は平日のみ対応の物件が大半の為、内覧は月曜日から金曜日(タイ国祝日を除く)の午前9:00から午後17:00です。*金曜日は特に渋滞がひどい為、注意が必要です。
アテンド料金(1回3,000バーツ税別)はご内覧日に直接弊社スタッフに現金にてお支払いください。

step3. ご予約
オフィスが決まり、契約内容の確認を行った後、予約手続きに入ります。以下2点をご準備ください。

1) 御社ご担当者様のパスポート(顔写真のページ)コピー
2) 予約金(賃料1か月分が一般的ですが、物件によって異なります。)

無事契約となった場合、予約金は初月の家賃に充当されますが、キャンセルになった場合は、返金されない為、注意が必要です。
step4.ご契約

契約開始(入居)当日まで、もしくは当日には下記のご契約手続きが行われます。
①デポジット(敷金)のお支払い     ② 初月賃料のお支払い   ③賃貸契約書への署名
デポジットは退去時に原状補修費が差し引かれ、返金されます。
step5.入居開始
契約時もしくは入居時には弊社スタッフも立ち会い無事完了できるようサポートさせて頂きます。

 

(6)手数料に関して

アテンド費用として、1回3000thb(税別)を頂いております。日本人担当者が半日かけて可能な限り物件を案内させて頂きます。

仲介手数料は一般的にオーナー様より頂くため、タイでは必要ありませんが、

20,000thb以下の物件をお探しのお客様に関してのみ家賃の1カ月分をお願いさせて頂いております。

 

(7)コンドミニアムでの法人登記についてー別ページにー

2017/06/02